檜枝岐の由来は、観光業が栄える前に林業が主な産業であった時代、まげ輪っぱに使用される木材の上質なネズコ(クロベ=黒檜ともいう)が採れたため、その名残として現代でも頭文字に旧文字の「檜」の漢字が使用されております。
また、当館前の国道352号線は、古くから旧沼田街道として人々の行き来があり、すぐ近くに「口留番所」という関所がございました。
当時、当館は馬に乗っていらした際の宿場であり、宿の由来は、この関所のかぎを扱っていたため「かぎや旅館」という屋号であったと言い伝えられております。
尾瀬檜枝岐温泉かぎや旅館のホームページにお越しいただき有難うございます。
春は山菜採り、夏は尾瀬や檜枝岐村内のガイド、秋はキノコ採り、冬はスノーシューをやっています。
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今週末の8月30日(土)は尾瀬が日光国立公園から尾瀬国立公園として分離独立された日にあたる「尾瀬の日」です。
一年の中で檜枝岐村内の公共施設(アルザ、燧の湯、駒の湯等)が無料で利用できる唯一の日になります。
当館もまだまだ空室がございますのでぜひお出かけ下さいませ。
本日8月20日(水)~22日(金)まで遅い夏休みを取らせて頂くため休館となります。
日中は家族の病院通いや畑作業等で不在になりがちですので、ご予約・お問い合わせ等のお電話は18時以降にお願いいたします。
ご迷惑をおかけいたしますが宜しくお願い致します。
10月15日より会津バスの運休が発生します。
ご宿泊翌日の檜枝岐8時発のバスは16日以降運休となりますし、帰りの御池発16時50分発も運行されません。
10月中旬以降に尾瀬に行く予定の方はご注意ください。
今年で第40回になる歌舞伎の夕べは9月6日(土)に上演されます。
今回は14時開場、15時開演となり、終了時間は17時くらいになるかと思われます。
これに伴いご夕食は18時、もしくは18時30分のご用意となりますので宜しくお願い致します。
雪崩の影響により橋が流されて通行止めであった国道252号線(新潟~田子倉湖経由、只見間)は仮橋の設置が8月8日に完了し通行可能となりました。
小出方面からは当館前の国道352号線を利用するのとほぼ同様の時間となります。
カーブが少ないため国道252号線の方がスムーズに通行できるかと思われますのでぜひご利用下さい。